食を通して人と人の関わりが広がれば広がるほど、 食べることがもっともっと魅力的になっていくと考え、 食を通したコミュニケーションに挑戦したいと思い、都内で食卓をコンセプトにしたシェアキッチンハウス「mogmogはうす」を設立。「食」をテーマに料理教室やワークショップなども定期的に開催し、地域に密着した心地の良い「居場所」を作る活動もしています。雑誌『オレンジページ』が運営する体験型スタジオ「コトラボ」では、「丸山寛子・いただきす、にっぽん!」の連載講座を料理家としても 担当し、日本の食材の魅力を伝え続けております。