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話題のブランド苺が勢揃い!
極上の苺の楽しみ方をお届けします
『苺まつり2019』
February 15,2019
昨年、大好評だった 『苺まつり』 の第2弾が 2月15日(イチ・ゴの日)に開催されました。

企画したのはカルカルのイベントではもうすっかりおなじみの 『FRUITS LOVERS LIFE』。”果物ファンを醸成し、果物のある生活を広めること” を目的に、果物が大好きなメンバーが集まって設立されたコミュニティで、2017 年8月に行われた「桃まつり」を皮切りに、苺・葡萄・マンゴー等、旬の国産フルーツをテーマに此処カルカルで ”旬の美味しい果物を機会を創出するイベント” を企画・開催しています。その第6弾となる今回は、2度目の苺イベント。5大産地から7種類 のプレミアムブランド苺が大集合しました!

とびきり美味しい完熟苺でお腹いっぱいなれるという苺好き&フルーツ好きにとっては夢のようなひととき。しかも、関東圏ではまだ殆ど出回っていない希少な品種や、これからブレイクするであろう新世代の品種もラインナップされており、苺のトレンドを先取りできた優越感にも浸れます(実はこれがかなり嬉しい:笑)。

前回大人気だった 苺のシャンパンタワー や、プロの技が学べるフルーツの老舗・タカノフルーツパーラー・森山森山登美男チーフフルーツクチュリエによる 苺のカッティングパフォーマンス はもちろん、苺のお花畑ロリポップ、人気急上昇中の台湾スイーツ 「豆花」の苺アレンジ 、フルーツラッピング講座、苺を使ったスペシャルケーキデコレーション …等々、極上の苺をより一層楽しめる新企画も盛り沢山でした。

チケットは前売完売! お客さん全員笑顔の ”大満足” 苺イベントを振り返ります。
この日このイベントのためだけの苺のスペシャルメニューがズラリ!
栃木・静岡・和歌山・大分・熊本”5大産地” の極上の完熟苺が集合!
オープンと同時に『苺まつり』を心待ちにしていた大勢のお客さんが続々とカルカル店内へ…。まず迎えてくれたのが 大分県産『ベリーツ』のお花畑ロリポップ 。いきなりのフォトジェニックな光景にお客さんから「かわいい!」との歓声があがっていました。
これが今回の ”ウェルカム苺”
1人1本受け取って入場します。

大分県産「ベリーツ」のお花畑

大分県いちご後継者グループ「苺ん若けぇ衆」中部地区生産者・二宮隆司さん

完熟ベリーツをロリポップにしてホワイトチョコでコーティング。ベリーツは香りが良く、果肉も豊潤なのでホワイトチョコとも良く合います。
ベリーツの花畑を抜けて、さらに歩みを進めていくと…出ました! これまたインスタ映え間違いなしの 静岡県産 『きらぴ香』 のシャンパンタワー !

昨年の苺まつりでも大好評だったウェルカムシャンパンタワー(みなさん夢中で動画録りまくり!)

シャンパンタワーのグラスを受け取って
これが今回のウェルカムドリンク。
シャンパンを提供して頂いたのは伊豆市にある 中伊豆ワイナリー シャトーT.S 。富士山を望む伊豆市の小高い丘にあるワイナリーを中心とした観光施設で、広大なブドウ畑を有しています。そこで収穫された信濃リースリング種を使用して造られた 『伊豆スパーリングワイン爽輝 2016』をこのシャンパンタワーに注ぎ、 『きらぴ香』とマリアージュ。 ”オール静岡” のゴージャスな苺のシャンパンタワーです。
伊豆スパークリングワインは、熟れたリンゴやハチミツを思わせる香りで、苺との相性も抜群でした。
ステージ上にも「きらぴ香」のシャンパンタワーがスタンバイ!
…と思ったら、ん!? 横に何かいるぞ…!?
ゆうべにの郷より「タマにゃん」参上
昨年の苺まつりでは茨城県から「ハッスル黄門」が来場し、大いに盛り上げてくれました。今年は 熊本県玉名市 のイメージキャラクター『タマにゃん』が、2015年(イチ・ゴ イヤー)に誕生した熊本県オリジナルの苺ブランド 『ゆうべに』をPRに駆けつけてくれました。

玉名市は、阿蘇山を源流とする流域が日本遺産にも認定された菊池川をはじめ、多様な生物の宝庫である有明海、豊富な自然林に囲まれた小岱山…等々、非常に自然豊かな町。1300年の歴史を持つ玉名温泉や夏目漱石「草枕」のゆかりの地でもある小天温泉など名湯も多く、また、大河ドラマ「いだてん ~東京オリムピック噺(ばなし)~」のモデルである日本マラソンの父・金栗四三の故郷としても知られています。

タマにゃんとの撮影会

熊本県の独自開発品種「ゆうべに」を全力PR!玉名市からやってきたタマにゃん。

(Twitter :タマニャン @tamanyanbot)
カルカルがタカノフルーツパーラーに!
FRUITS LOVERS LIFE 主催の 「フルーツまつり」 の大きな魅力の一つに、フルーツの老舗である 新宿高野/タカノフルーツパーラー が協賛していることが挙げられます。 それはつまり ”タカノがセレクトした旬の美味しい苺を、タカノ考案の最高に美味しい食べ方やアレンジで頂くことができる” ということ! 例えば、ケーキやパフェに使う生クリームやソフトクリームは甘さを控えめにして、苺そのものの甘味・酸味・香りを引き立たせる工夫がされています。街のスイーツ屋さんとはひと味もふた味も違ったフルーツのプロフェッショナルならではのこだわりが特製メニューに随所に反映されているのです。

カルカルにフルーツの老舗タカノフルーツパーラーが出張

タカノブースはを眺めているだけでも超楽しい! 白い部分の全くない真っ赤な完熟苺が目の前にドッサリ! 完熟苺ならではの甘く芳醇な香りが漂い、もうそれだけで幸せな気持ちになれます。もちろんフルーツのプロのカッティング技術やアレンジの仕方を間近に見て学ぶこともできます。
お客さん100名分の苺メニューを準備中
タカノフルーツパーラーの森山チーフフルーツクチュリエも笑顔でお客さんをおもてなし
それでは、『苺まつり vol.2』のスペシャルメニューの紹介していきます!
(next:5大産地の苺を使った特別メニュー)
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