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満員御礼フルーツまつり第3弾!
注目のトロピカルフルーツ食べ比べ
『マンゴーまつり2018』
June 29,2018
カルカルがタカノフルーツパーラーに!
このイベントでは毎回大盛り上がりとなる タカノフルーツパーラー・森山登美男チーフフルーツクチュリエ (以下、森山チーフ)によるフルーツカッティングショー!

特別メニューの『沖縄美ら海パイナップルボード』をテーマに、マンゴー・ドラゴンフルーツ、パパイヤ・パッションフルーツ・パイナップルといったトロピカルフルーツのカッティングを丁寧な解説ともに実演してきます。客席の反応も上々で「おおっ!」「凄い!」「え?!そうやって切るんだ!」等々、どよめきと歓声が入り混じっていました。お客さんに話を聞いたところトロピカルフルーツを買ってみたけれど「さて、どうやって切ろう…??」と悩んだことがある方は結構多いようで、 皆、メモを走らせたり、動画に録ったり、楽しみながらカッティングを学んでいました。


カッティングショーを前に挨拶をする新宿高野の蚊爪喜三男さん

カッティングパフォーマンス開始!森山チーフ(右)が切り方を丁寧に解説

森山チーフのナイフ捌きが分かるように手元をスクリーンに映しながら…


トロピカルフルーツのカッティングに入る前にオレンジとグレープフルーツの切り方を教えてくれました。オレンジ・グレープフルーツなどの柑橘類のカッティングはあらゆるフルーツカッティングの基礎なのだそうです。その基礎をしっかりマスターできれば「あとはその応用です!」と森山チーフ。

オレンジを半分に切って芯を除く。それを櫛形に切ったらペティナイフをまな板に平行に動かして皮と実を離す。さらにもう一度ナイフを入れて皮の裏のワタ(アルベド)を取り除くと、皮を自由に遊ばせることができるようになります。

柑橘のカッティングが全ての基本
ワタを除けば皮を自由に曲がるようになり、飾りつけに使うことができる
オレンジの応用でパパイヤも切れる。(むしろワタがないのでパパイヤの方が楽かも)
なかなか学ぶ機会のないトロピカルフルーツのカッティング技術。客席も皆、真剣な眼差しでした。
いよいよこの日の主役 マンゴー のカッティングへ…!!

森山チーフ
「マンゴーは果物の中で一番切るのが難しいです。 逆にこれが上手に切れるようになった人はプロ級です! その時はタカノで働いてもらいます!(笑)」

プロはマンゴーをどう切るのか?森山チーフの手元に視線が集中!

親指の使い方がポイント

森山チーフは簡単にやってのけますがかなり練習が必要なようです…(汗)


さて、そんなこんなで完成したパインボードがコチラ( ↓ )!

◆ イベント限定メニュー(その2)

沖縄美ら海パイナップルボード

ここでなんと サプライズ が…!

森山チーフ
「今日は暑いので当初予定になかったパフェを提供したいと思います!」

客席:(大歓声&大拍手)
そのパフェとは、マンゴーソースの上にソフトクリーム、さらにその上に岡山県の産地プレゼンでも紹介された 「めぐりジェラード」を入れ、フレッシュな鹿児島のマンゴーのカットをのせたもの。

タカノブースでパフェ作りが進む
タカノ × めぐり KAGOSIMA マンゴーパフェ
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