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旬の桃を楽しむフルーツ祭り
美味しさ自慢の”桃”が大集合!
『桃まつり2017』
August 10,2017
【フルーツカッティング】
カッティングショーと桃パフェの提供で、『桃まつり』 が熱く盛り上がる中、トドメのパフェオーマンスということで、日比谷Bar のプロバーテンダー・山本利晴さんが登場!


いきなりシェーカーを振りながら登場!

グラスへ注ぐ…
Juliさんもこの笑顔!
山本さん(挨拶)
「皆さん、桃を楽しんでおられますでしょうか? 私もこれだけの桃に囲まれて幸せな気分です。今、シェーカーを振らせて頂きましたが、実は中身は桃ジュースです。こうしてジュースだけを振っても、とてもおいしく飲んでいただけるということで、まずはパフォーマンスさせて頂きました!」

さて、この日のイベント限定ドリンクとして、2種類の桃カクテルを監修した山本さん。一つは 『チアーズ(乾杯)』 という名のカクテル。

山本さん(挨拶)
「カクテルの世界では、今、ミクソロジーが流行っています。簡単に言えば料理のように作るカクテルとでも言いましょうか。リキュールやシロップを一切使わずに、新鮮なフルーツや野菜、ハーブやスパイスに『スピリッツ』と呼ばれる蒸留酒と組み合わせてカクテルを作ります。」

山本さん(挨拶)
「『チアーズ』は伝統の麹の技と厳選したボタニカル素材(国産のゆず・かぼすなど)で紡ぎ出した日本のスピリッツ、”いいちこ” でおなじみの三和酒類(こちらも大分県!)『WAPIRITS (和+スピリッツ)TUMUGI』 をカクテルベースに、大分県の豊後大野市の 『きよかわ桃ジュース』 を使って作りました。」

チアーズには乾杯という意味がありますが、

山本さん(挨拶)
「大分県豊後大野市はチューリップが有名なのですが、チューリップの品種にチアーズというのがあるんですね。そのイメージも盛り込んでいます。桃で皆さんに幸せになって頂きたいという想い、そして、豊後大野市からオール大分を発信していこうという想いを込めて作りました。」

『WAPIRITS TUMUGI』を手にカクテルの説明をする日比谷Barの山本利晴さん

そして、もう一種類のカクテル、私も注文した 「桃のマティーニ」 。こちらはステージでカクテルづくりを実演してくれました。

まず、計量カップに30mlの TUMUGI(日本酒でも可) を入れて…、


桃を入れる。さらにレモン果汁を少量加え酸味と甘さのバランスを整えていく…

ハンドブレンダーで簡単に(ご自宅でも作れます)
氷と…
エディブルフラワーを添えて完成!
早速、お客さんに提供!「おいしい!」と大好評でした

【 エディブルフラワー協会の紹介 】
最後に可憐なエディブルフラワーで文字通りイベントに華を添えくれた日本エディブルフラワー協会の理事の juliさん から協会とその活動内容の紹介がありました。

Juliさんはエディブルフラワーに出会い、自身のケーキ作りにエディブルフラワーを取り入れました。同時に全国各地のエディブルフラワーの生産者さんと交流し、彼らの想いに共感。ケーキ職人として多忙な日々を送る傍ら、エディブルフラワーの農産物としての認知度の向上や生産者の確保、一般消費者への周知のための活動を始めました。

ここカルカルでも活動の一環として同協会主催のイベントが開催されていますが、Juliさんはその場に活動報告を兼ねて新宿高野時代の恩師・同僚を招待。

Juliさん
「非常に喜んで頂いた嬉しかったのと同時に、「果物でも何か産地や生産者さんを盛り上げていきたいね」 という話になりまして…。新宿高野の広報さんとも相談して、今回、このようなイベントとして開催させて頂きました!」

一方、新宿高野サイドでもエディブルフラワーを盛り上げようとカルチャー教室を開催されているそうです。果物も、エディブルフラワーも、今後このような素晴らしい取り組みが活発化してことが期待されます。それによって産地が活気づいたら素敵なことだと思います。

日本エディブルフラワー協会について
大きな拍手に包まれ「桃まつり」が終了!


日本エディブルフラワー協会: https://www.edibleflower.info/

<カルカルで開催されたエディブルフラワーイベント>

2016年05月開催
『花を食べる!』エディブルフラワー×ビーガン ~カラダの中から美しく~

2017年07月開催
『花を食べる!vol.3 ~植物男子がもてなす七夕ボタニカル ~ 』

【 まとめ 】
桃のことを知り、桃の産地とその特徴を知り、桃のおいしい食べ方やカッティングを学び、おいしい桃のフード&ドリンクを楽しむ。しかもフルーツのスペシャリスト・新宿高野が強力バックアップという贅沢過ぎるイベントでした

申し訳ありません。記事の掲載が大変遅くてしまったため、このレポートを読んで 「桃が食べたい!」 と思っても、もうとっくに季節が過ぎていしまっているので桃がお店に並んでいないのですが、 本イベントを企画した Fruits lovers Life 原詩織さん曰く「今後も様々な形で旬のフルーツのイベントたくさん行っています!」とのことですので、ぜひ次回以降のイベントに参加いただき、その時々の ”季節の旬の果物” 思う存分楽しんで頂ければと思います。どうやら次回は「いちご」を考えているようですよ。「いちご」と聞いただけで今からワクワクが止まりませんね。


(ライター・GAMA)


桃まつり大成功!

お土産もどっさり!
きよかわの桃ゼリーと和歌山の飲む桃ゼリー
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